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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月25日 07時37分

4/25の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、日銀会合1日目、65社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは1QGDP速報値、中古住宅販売保留など、大手決算多数。


昨日の日本市場は大幅GU寄りから一気に急上昇。
半導体関連を中心に強い買い戻しが入ったことで雰囲気は改善した。
決算通過のニデックは一旦売られたもののプラテンしての引け。
セクターでは精密、電機、自動車、商社、機械が特に強い。
東エレ、ファストリ、アドバン、SBG、信越がプラス寄与。
個人銘柄では住石HD、さくらネットがプラスとなった。
米指数は強弱マチマチ、ドル円は円安で155円突破、CMEは250円下げ。
GPIFが株式への投資割合を上げるとの報道が強気材料。
ただ2025年以降の話であるため指数急上昇の後付け理由とも見える。
今日から日銀政策決定会合だが、利上げ的な動きはないとのリークも。
ドル円は挑発的な仕掛けが入っておりついに155円を突破して推移。
下げでの寄り付きとなるがリバ狙いも多そう、決算持ち越しには注意を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.8%の反発。
時価総額上位、直近IPOともに銘柄ごとに強弱分かれる難解地合。
新規上場のレジルはほぼ変わらずの初値から陰線で引けている。