04月24日 07時32分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、23社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注の発表。
昨日の日本市場は大幅GU寄りとなったものの寄り天で伸び悩み。
米市場で半導体関連が強かったため期待感は強かったものの
寄り後の日本の半導体関連株は寄り天値動き多数でガッカリな結果。
セクターでは保険、商社、銀行、医薬に買い、海運、自動車に売り。
ファストリ、信越がプラス寄与、デンソー、レーザーテックがマイナス。
個人銘柄のさくらネットは大幅続落、RIZAPが一時S高まで上昇した。
米指数は続伸、ドル円は小動きでCME365円上昇。
利下げ先送りや大手ハイテクの業績懸念で調整してきた米市場。
それがここ数日で雰囲気が良くなってきているのが日本にも追い風に。
ただ日銀会合で円安の影響について議論という報道が出てきており
これ以上の円安への牽制が始まっているのは日本特有の懸念材料に。
今日こそは半導体関連のリバに期待、ダメな場合は他のセクター探し。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%の小幅下落。
直近IPOは強い銘柄がかなり多かったものの時価総額上位が伸び悩んだ。
久々に新規上場1社、ただ再エネ関連で初値は微妙なのでセカンダリ勝負。