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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月12日 07時35分

4/12の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ算出イベント、174社決算予定。
中国で貿易収支の発表、欧州では英月次GDP、鉱工業生産の発表。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。



昨日の日本市場は大幅GD寄りとなったがザラバで大きく戻す展開。
アメリカの利下げ期待が後退し、世界的に株式市場が混乱したが
日本は円安恩恵もあり押し目買い狙いにはチャンスと見る視点も。
非常に強かったのはメガバンクだが、寄りから上げたのは半導体。
一方でセブン&アイやイオンなど国内小売株には強い売りが出た。
セクターでは鉱業、銀行、自動車、機械に買い、不動産、小売、精密に売り。
ファナック、トヨタがプラス寄与、東エレ、ファストリ、SBGがマイナス。
個人銘柄のさくらネットは寄り天陰線、三井E&Sは下髭陽線に。
米指数はNASDAQが大幅高、ドル円は小幅円安でCME200円上昇。
今日も半導体関連が強含むことが予想されるが、
他のセクターの温度感は始まってみないと正直分からない地合。
ドル円介入があるとすれば岸田首相が訪米外遊終了後の週明けか。
昨日の新興市場はグロース指数が1.5%の下落。
新興は寄り底になれずに時価総額上位、直近IPOとも弱い値動き。
住信SBI銀行、楽天銀行などネット銀行系は大きく買い越された。