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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月10日 07時10分

4/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、44社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは消費者物価指数発表イベント日。



昨日の日本市場は小幅GUから前場は揉み合う展開。
しかし後場寄りからはじわじわ買われて日経が300円上昇した。
基本的には東エレ、レーザーテック、野村マイクロなど半導体主導。
それに加えて東電、三菱地所、三菱商事、アイフルなども強かった。
セクターでは商社、不動産、自動車、化学、電機、保険が特に強い。
東エレ、信越がプラス寄与、SBG、第一三共、ニトリがマイナス。
個人銘柄のさくらネット、住石HDがついに反発で雰囲気良化。
米指数は小動き、ドル円も変わらずだがCMEは200円安。
米時間の日経先物のボラが非常に大きい日々が続いている。
為替が全然動かないため米指数より動くのはイマイチ腑に落ちない。
今夜の米CPIの数字次第でそれなりに動きそうなので持ち越し警戒。
ただ既に利下げ先送りは織り込み済みのため、
さらに利上げが必要のように突然の大転換が起きない限りは大丈夫そう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の続伸。
とはいえ銘柄によって強弱が分かれており全面高とはほど遠い地合。
QPS研究所は反落、iSpaceは上昇、昨日上場のイタミアートは上髭に。