03月28日 07時20分
日本では重要指標なし、4社決算予定、2社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、失業率の発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、4QGDP確定値など。
29日金曜日はグッドフライデーで海外主要市場は休場です。
昨日の日本市場は小幅GUからひたすら買われ続ける強い動き。
しかし2時半以降に日経が300円急落と雰囲気の変化が激しかった。
どちらかと言えば前場から何かしらの特殊需給買いが入っていた印象。
セクターでは不動産、保険、小売、銀行、医薬、海運に買い。
東エレ、ファストリ、TDKがプラス寄与、富士フイルム、SBGがマイナス。
さくらネット、住石HD、三井E&Sは揃って下落していた。
米指数は反発の動き、ドル円は円高だがCMEは小幅プラス。
エヌビディアの続落が気になるが、ダウは非常に強い上げ幅に。
日本は月末月初の特殊需給期間、特に明日の引けは要注目。
半導体主導の相場からインフレ恩恵の内需銘柄へ資金シフトがある。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の続落。
時価総額上位は強弱マチマチだったが直近IPOは売られた銘柄多数。
ただ昨日上場の銘柄は複数大幅高となっており投機資金は潤沢な様子。