< 3/27の相場見通しと重要イベント

3/29の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月28日 07時20分

3/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39760.08 ↑477.75(+1.22%)
NASDAQ      16399.52 ↑83.82(+0.51%)
CME日経円建て 40465円(大証終値40430+35円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは0.5%の反発。
米重要指標なし。
出来高は低調な状況継続、米長期金利はやや低下。
メルクが新薬承認を受けて5%上昇したことでダウを押し上げ。
一方でエヌビディアは続落となり変調の兆候も。
ただ半導体全体が売られたわけではなく、判断はしづらい。
セクターでは公益、不動産、工業、素材、ヘルスケア、金融が上昇。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.20%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.8ポイントに低下。
ダウ銘柄はメルク、インテル、ボーイング、キャタピラーに買い。
セールスフォース、ビザ、マイクロソフトの3銘柄のみが下げた。
NASDAQではアップル、アマゾン、テスラ、AMD、クアルコムが上昇。
エヌビディア、ブロードコム、メタ、ネットフリックス、Armは下げ。
WTI原油4月限は0.5%反発し81ドル台後半、金先物は0.6%高。
ビットコインは1.4%の続落、現在69000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は151.2円まで円高推移。