< 3/26の相場見通しと重要イベント

3/28の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月27日 07時34分

3/27の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算予定、3社新規上場。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
明日木曜に米GDP確報値発表、金曜は世界主要市場がほぼ休日。


昨日の日本市場は変わらず近辺での寄りから終日揉み合い。
セクターごとの強弱はあったが、方向感には乏しい一日だった。
日経採用に絡む特殊需給があったソシオネクストが日足上抜け。
セクターでは機械、医薬に買い、陸運、鉄、銀行、小売に売り。
東エレ、信越がプラス寄与、ファストリ、SBG、ファナックがマイナス。
さくらネット、住石HDは変わらず、三井E&Sは10%の大幅上昇。
米指数は小幅続落、ドル円は小幅円安でCMEは80円プラス。
エヌビディアが最後下げたことで雰囲気が悪化しての引け。
日本も半導体関連の元気がなくなると上値が重くなってしまう。
アメリカが売買高低下で様子見地合のため日本も動きづらい。
昨日の新興市場はグロース指数が0.8%の続落。
サンバイオが材料でS安比例配分となりバイオ系の雰囲気が悪化。
即金規制が1社、新規上場が4社とIPO系に注目集まるが資金は分散。
ハッチワークがS高となった以外はGU初値から伸び悩みという動き。