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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月15日 07時29分

3/15の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、69社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数、鉱工業生産など。


昨日の日本市場は小幅GDで寄ったが10時以降はじりじりと上昇し陽線。
日経先物38000円台前半に押し目買い抵抗ラインがあるような印象に。
セクターでは鉱業、不動産、証券、海運、陸運、商社などが上昇。
ファストリ、レーザーテックがプラス寄与、アドバン、東エレがマイナス。
個別では東電HDが大商いで6.7%の陽線、注目度が高い状態に。
金価格上昇を背景に住友鉱山や三菱マテリアルなども買われた。
さくらネットは10%超の下落、住石HDは長い上髭を引いての小幅安に。
米指数は下落、ドル円は円安となったもののCMEは300円安に。
エヌビディア中心に半導体関連が売られたことが逆風。
日本も製造装置が弱含む一日となりそうだ。
加えて来週の日銀会合でマイナス金利解除がほぼ濃厚と報道されており
外国人投資家が株売りに動く可能性もあり注意が必要な局面。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%小幅安。
時価総額上位、直近IPOとも強弱が大きく分かれており読みづらい。
売出発表のM&A総研は14%下落、下方修正のジャパンM&Aも連続S安。
減速感のある決算を発表したANYCOLORと同業のカバーに注目。