03月07日 07時26分
日本では重要指標なし、5社決算予定。
中国は指標なし、欧州でECB政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は大幅GDスタートとなったものの完全寄り底値動き。
前場から引けまでじり高展開となりほぼ窓埋め完了で引けた。
セクターでは不動産、非鉄、自動車、銀行に買い、海運、精密、電機に売り。
アドバン、東エレ、ニトリがプラス寄与、ファストリ、TDK、SBGがマイナス。
ほかメガバンク3社、トヨタ、三菱重工、デンソーなど強い。
住石HDは連続のS高張り付き、三井E&Sも大商いでの続伸となった。
米指数は反発、ドル円は円高だがCMEは250円の上昇。
米株下げで寄り底窓埋め、米株反発で高値更新という最強値動きに。
半導体関連が上値を追えれば雰囲気が明るくなるのが今の地合。
ただ個人マネーが物色している銘柄はまた別と資金は溢れている状況。
昨日の新興市場はグロース指数が1.1%の大幅続伸。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に買い優勢となっている。
フリー、エニーカラー、Arent、ウェリタスなどが買われた。