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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月06日 07時29分

3/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38585.19 ↓404.64(-1.04%)
NASDAQ      15939.59 ↓267.92(-1.65%)
CME日経円建て 39800円(大証終値40130-330円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは1.6%の大幅続落。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を若干下回る数字。
米長期金利は低下したものの米指数は大きく下落という動き。
中国向けiPhone販売台数大幅減少とのレポートでアップルは2.8%安。
AMDの中国向けAI半導体輸出に米政府介入との報道で半導体株にも売り。
一方で決算と既存店売上見通しを好感してターゲットが12%の急騰。
セクターではエネルギー、金融に買い、情報技術、半導体、工業に売り。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは4.14%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄は3M、ウォルマート、JPモルガン、マクドナルドに買い。
インテル、セールスフォース、Uヘルス、キャタピラーは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って続落。
エヌビディア、ギリアドはプラス、テスラ、メタ、アドビは下げ。
WTI原油4月限は0.8%続落し78ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインは6.7%の大幅反落、現在63100ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は150円ちょうどまで円高推移。