< 3/4の相場見通しと重要イベント

3/6の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月05日 07時30分

3/5の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に東京都区部CPIの発表、5社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場は小幅GU寄りとなったものの上値が重い展開。
日経はプラスを維持したが、TOPIXはマイナスでの引けとなった。
傾向としては米市場の恩恵で半導体関連株への買いが継続。
セクターでは電機、不動産、機械に買い、海運、鉄、銀行に売り。
東エレとアドバンテストで日経上昇分の8割と非常に偏った寄与。
さくらネット、住石HD、三井E&Sなどに個人資金が集中している。
米指数は小幅反落、ドル円はやや円安だがCME小幅安。
急落するような気配はないが、雰囲気は完全に半導体系頼り。
徐々にバリュエーションが高くなってきており循環物色にも限界がある。
日経新規採用が決定したディスコ、ソシオ、ZOZOには注目。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%上昇。
ただ時価総額上位は売り優勢、直近IPOも強弱分かれる難しい動き。
国策銘柄化したQPS研究所がS高比例配分、売れるネット、リッジアイも高い。