02月21日 07時35分
日本では寄り前に貿易統計の発表、1社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではFOMC議事録公表、エヌビディア決算。
昨日の日本市場は大幅GD寄りから終日揉み合い。
前場に勢い良く200円上昇しプラス圏に浮上する場面もあったが
直後に300円急落と全く訳の分からない値動きをしていた。
セクターでは機械、海運、鉄に買い、保険、証券、商社、銀行に売り。
ファナック、SMCがプラス寄与、ファストリ、アドバン、東エレがマイナス。
米指数は続落、ドル円もやや円高推移でCMEは200円安。
今夜の米時間引け後にエヌビディア決算、警戒感が非常に強い。
凄まじい好決算が発表されるのは確実だが、株価もその分上昇済み。
今後のAI産業拡大の余地次第で株価はどちらかに大きく飛びそうだ。
半導体株主体の日本もそれに強烈に影響を受けることとなります。
昨日の新興市場はグロース指数がほぼ変わらず。
直近IPOへの買いは続いたものの時価総額上位には利食い売りも発生。
売れるネット、アスマーク、SOLIZEに買い、QPS研究所は大幅安。