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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月31日 07時39分

1/31の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率の発表、113社決算予定。
中国は指標なし、欧州では独、ユーロ圏4QGDPの発表。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者物価指数の発表。


昨日の日本市場はGU寄りとなったものの引けにかけじり安に。
半導体関連株が相対強めだったため指数は耐えたという印象。
FOMCや米ハイテク大手決算などを控えており、様子見感が強かった。
セクターでは海運、保険に買い、証券、陸運、銀行、医薬、自動車は弱い。
個別ではファストリ、信越化学、アドバンテストがプラス寄与。
ファナック、中外、SBG、リクルート、トヨタは下落した。
米指数は強弱マチマチ、ドル円やや円安だがCMEは小幅下げ。
米大手ハイテク決算は悪くはないが期待が強すぎた反動で時間外下げ。
日経CFDもそれに連動下げとなっており、半導体株が弱い展開予想か。
月末月初のアノマリー期待はあるが、どこまで買いが入ってくるのか。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の反発。
QPS研究所がグロース市場の売買代金の半分を占める大商いで大幅高。
iSpaceも上昇し宇宙関連物色の動きもあるが、投機感は非常に強い。