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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月30日 07時38分

1/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率の発表、113社決算予定。
中国は指標なし、欧州では独、ユーロ圏4QGDPの発表。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者物価指数の発表。


昨日の日本市場は小幅GU寄りから寄り付き後に一旦下げ。
しかしその後はじり高展開となり陽線引けとなった。
半導体関連が強弱分かれていたため、日経よりもTOPIXが優勢だった一日。
セクターでは33業種全て上昇、自動車、鉄、商社、海運、銀行が強い。
個別ではファストリ、日東電工、トヨタ、ホンダが上げ、信越が下げ。
売出発表のルネサスは2日連続の下げ、豊田自動織機は悪材料で急落。
米指数は引け前に上昇、ドル円円高だがCME小幅上昇。
インテルショックから日本はリバウンドに転じている状況。
ただ今週アメリカはイベントも決算も多く、完全に海外材料待ち。
先入観を持ってポジを取るのではなく柔軟に動けるように構えましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の小幅続落。
全体は薄く売られているが、個別材料や決算で買われる銘柄も多い。
銘柄選択による勝負は十分できる地合であるため選球眼が問われる。