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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月25日 07時39分

1/25の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、18社決算予定。
中国は指標なし、欧州でECB政策金利発表イベント。
アメリカでは4QGDP速報値、耐久財受注などの発表。


昨日の日本市場は変わらず近辺の寄りからじりじり下げる展開。
日銀会合後の総裁発言を受け、ゼロ金利解除期待から銀行株に買い。
後場には為替が円高方向に徐々に進んだことも株売り要因に。
セクターでは銀行が逆行高、不動産、精密、陸運、鉄が弱い。
個別ではアドバン、東エレ、ネクソンがプラス、ファストリ、ダイキンがマイナス寄与。
ほかトヨタ、ソニー、三菱商事、名村造船なども下げ。
米指数は強弱マチマチ、ドル円はやや円高でCME変わらず近辺。
半導体株の上昇は日本にも追い風だが、短期的には調整局面。
循環物色で出遅れ株の底上げがあるのかどうかも大事です。
日米ともに大手決算が出始めているのでスケジュール管理はしっかりと。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに全体買いではなく局地的な物色に留まる。
IPO系の決算は短期的に大きなボラを伴うので選別力が問われます。