01月17日 07時36分
日本では指標なし、2社決算予定。
中国で4QGDP、小売売上高、鉱工業生産の発表、欧州では英CPI。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産の発表。
昨日の日本市場は変わらず近辺での寄り付きから大きく下落。
5営業日で日経が2500円急騰しており、やっと初押しという動き。
ただ売り一色というような印象はなく、下げたところは拾われている。
セクターは海運に買い、不動産、電機、機械、銀行、商社に売り。
個別ではファストリ、東エレ、ダイキンが下げ要因。
東電HD、オリエンタルランド、アステラス、京セラ、イオンなどは強い。
米指数は半導体以外に売り、ドル円は大幅円安でCMEは200円高。
日本時間より1円円安に振れていればさすがに相対強いという動き。
調整はあったものの初押しは買いという格言通りあっさり回復か。
ただ米景気悪化懸念が出てきている点には注意が必要。
日本株の上昇には円安と米株高の両方が必要となります。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅反落。
時価総額上位も直近IPOも値動きは個別で大きく異なっている地合。
決算が悪かったベースフードや出前館がS安まで売り込まれていた。