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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月15日 07時32分

1/15の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストックの発表、59社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカではキング牧師生誕日で休日。


金曜の日本市場は小幅GU寄りから寄り付き後に急上昇。
36000円超えのSQ清算値がついたことで大波乱の朝に。
先物が後追いでサヤ寄せする格好で一気に500円近く買われる展開に。
原因は前日決算発表のファストリ、一銘柄で230円の上昇寄与。
セクターは精密、商社、海運、小売に買い、証券、銀行、鉄に売り。
個別ではファストリ以外ではリクルート、信越、TDKなどが強め。
ほか任天堂、キーエンス、伊藤忠、さくらネット、USEN-NEXTなど強い。
米指数は若干の下げ、ドル円も円高でCMEは小幅安という状況。
先週のわずか4営業日で日経は2300円の急上昇となっており
まさに異常事態という上げっぷりでバブル後最高値を更新中。
さすがに一旦短期的な修正が入りそうではあるが、
押し目を拾いたい買い遅れ組も市場にたくさん残っているのが現状です。
金曜の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅上昇。
時価総額上位に薄く買い、直近IPOは弱い銘柄が多く難解な値動き。
新興は全てが物色される地合ではなく決算発表の結果次第のようです。