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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月12日 07時41分

1/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37711.02 ↑15.29(+0.04%)
NASDAQ      14970.19 ↑0.54(+0.00%)
CME日経円建て 35205円(大証終値35250-45円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともにほぼ変わらず。
注目の米消費者物価指数は予想を上回る伸び率に。
指標後に一旦長期金利は上昇したものの最終的には金利下げ。
ただ早期の利下げ開始期待が後退、株は伸び悩む展開に。
ハイテク、半導体株はやや上昇したが銘柄ごとに強弱はマチマチ。
セクターでは半導体、情報技術に買い、公益、不動産、金融に売り。
ビットコインETFが正式承認、BTC価格は上髭形成、関連株は出尽くし売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.98%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.4ポイントに低下。
ダウ銘柄はセールスフォース、ナイキ、トラベラーズ、IBMに買い。
ベライゾン、ウォルグリーン、ボーイング、コカコーラは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、ネットフリックスが上昇。
アップル、テスラ、コムキャスト、テキサスインスツルメンツ、Armは下げ。
WTI原油2月限は2.1%反発し72ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは0.4%の小幅下落、現在46300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も乱高下の末145.4円で変わらず。