01月12日 07時41分
日本では寄りでオプションSQ算出イベント、194社決算予定。
中国ではCPI、PPI、欧州で英11月GDP、鉱工業生産の発表。
アメリカでは卸売物価指数の発表。
昨日の日本市場は大幅GUからさらに上昇する非常に強い動き。
わずか3営業日で日経が1600円超の上昇とお祭り相場。
円安も伴われており、国内外から強い買いが入り続けている状況。
セクターは33業種全て上昇、自動車、商社、機械、電機、通信が特に強い。
個別ではファストリ、東京エレク、KDDI、ダイキンなどが寄与度上位。
ほかトヨタ、日立、三井物産、キーエンス、SMC、伊藤忠なども強い。
米指数はほぼ変わらず、ドル円も行って来いでCME小幅安。
米消費者物価指数は予想を上回る数字となり早期利下げ期待が後退。
ただ明確な株売りが出ているわけではなく先送りに留まるという印象。
ドル円が円高に転換しない限りは日本の循環物色買いが続きそうです。
寄りでオプションSQ算出イベントのためその点だけは留意を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅下げ。
時価総額上位、直近IPOともに銘柄ごとに強弱マチマチ。
投機資金を完全に大型株に奪われており、新興はそちらが止まった後で。