01月09日 07時36分
日本では寄り前に東京都区部消費者物価指数の発表、19社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産、ユーロ圏失業率の発表。
アメリカは重要指標なし。
金曜の日本市場は小幅GU寄りから上下に髭を形成する難解な動き。
半導体株が売られる一方で、TOPIX側に循環物色が入った一日となった。
セクターでは証券、銀行、不動産、鉄、自動車に買い、精密、電機に売り。
個別では三菱UFJ、野村HD、三菱地所、三菱商事、日本製鉄など強い。
米指数は半導体やハイテクが非常に強い動き。
ドル円はあまり動いていないもののCMEは500円超の上昇と爆上げに。
金曜弱かった半導体関連が強烈なGUとなることがほぼ確定。
直近の日経最高値更新から上抜け狙いを支援する値動きとなりそうだ。
今後はバブル後最高値を意識する次のステージに進むことに。
金曜の新興市場はグロース指数が2.6%の大幅下落。
時価総額上位、直近IPOともに売られ続ける非常に弱い展開。
さすがに今日は雰囲気良化すると見られるが投機資金は大型株へ。