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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月10日 07時38分

1/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37525.16 ↓157.85(-0.42%)
NASDAQ      14857.71 ↑13.94(+0.09%)
CME日経円建て 33885円(大証終値33760+125円)


おはようございます。


ダウが0.4%の反落、対してNASDAQは0.1%小幅続伸。
米重要指標なし。
米長期金利がやや上昇、公益、不動産株などが売られダウは下げ。
一方ハイテクや半導体も序盤弱い展開だったが寄り底で戻した。
現状は3月に利下げ開始というシナリオが中心となっている模様。
セクターでは情報技術、通信に買い、エネルギー、公益、不動産、金融に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは4.02%に上昇。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は12.8ポイントに低下。
ダウ銘柄はメルク、ウォルマート、P&G、Uヘルス、ビザに買い。
シェブロン、ダウ、ディズニー、ボーイング、GSは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、エヌビディア、アドビ、ギリアドが上昇。
テスラ、メタ、コムキャスト、ペイパル、モデルナ、Armは下げ。
WTI原油2月限は1.9%反発し72ドル台前半、金先物は0.2%高。
ビットコインは2%の下げ、現在46000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は144.4円まで円安推移。