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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月29日 07時39分

12/29の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に鉱工業生産の発表、12社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と中古住宅販売保留。


昨日の日本市場は寄りGDから終日揉み合いという値動き。
為替がずっと円高に動いていたことを考えると相対強め。
半導体関連株も一旦売られてしまったが循環物色は起きている。
セクターでは鉄、保険に買い、海運、不動産、自動車は売られた。
個別では信越化学、ニデック、村田製作所が強め。
米指数はほぼ変わらず、ドル円は乱高下しておりCMEは50円安。
為替以外に売買材料がない超閑散年末相場。
大納会、大発会で一方通行の需給があればついていきたいが
正直そういうアノマリー的なものを期待してもいけないご時世。
昨日の新興市場はグロース指数が2.3%の大幅上昇。
時価総額上位が引けまでずっと買われ続けたのが印象よし。
QPS研究所が連日の発行済株数一回転という強烈な出来高で高値更新。