12月25日 07時39分
日本では重要指標なし、8社決算、1社新規上場。
海外主要市場はクリスマスのため休場です。
金曜の日本市場は小幅GUで始まったが上値は重い一日。
日銀会合が現状維持となったもののマイナス金利解除が時間の問題。
今後の円高圧力が高まる可能性が日本株への慎重材料になっている。
セクターでは海運、銀行、小売、鉄に買い、不動産、自動車に売り。
個別では川崎汽船がさらに続伸の高値更新スーパーチャート。
3メガバンクへ謎の買い、ほか信越や野村マイクロが上昇。
米指数は超閑散でボラもなし、ドル円小動きだがCMEは200円上昇。
CME謎上げはともかく海外市場がクリスマス休場のため売り圧力薄め。
持ち越しリスクもあまりないため素直な買い需給銘柄に目を向けよう。
紅海の海運絡みの悪い話は続いているが海運株には強い追い風です。
金曜の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅続落。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは弱い銘柄の方が多かった。
新規上場のヒューマンテクノは公開価格割れの陽線。
一方早稲田学習研究会はGU初値から上髭下髭両方つけての陽線に。