12月01日 07時26分
日本では寄り前に失業率の発表、7社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
昨日の日本市場は小幅GD寄りとなったが後場から買い優勢に。
引けでMSCIリバランスイベント、引けだけで2兆円超の売買代金に。
セクターでは海運、医薬、電機、機械、鉄に買い、小売に売り。
半導体関連はアドバンテスト、ディスコを中心に相対強め。
REIT指数が1.1%高、買いが入っていた印象あり。
米指数はダウが最高値更新、ドル円円安だがCMEは小幅上昇に留まった。
個別株の影響力が強いダウよりもS&PやNASDAQと連動するのが日本。
もちろんダウ最高値は良いニュースではあるが参考程度に。
月初のためアノマリー的な買いが入るのかにも市場の期待はある。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の反落。
前日謎に上げた分時価総額上位に調整が入って微妙な動きとなった。
個人マネーは新興よりも仕手株に参加率が高く見える。