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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月29日 07時28分

11/29の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、1社決算、引けでTOPIXリバランス。
中国は指標なし、欧州は独消費者信頼感指数の発表。
アメリカでは3QGDP改定値、ベージュブック公表。


昨日の日本市場はGU寄りとなったが再びザラバは売り優勢の展開。
日経、TOPIXともにマイナス圏まで売られての引けとなった。
売買代金は3兆円台前半、閑散モード継続中。
セクターでは鉄、商社、小売に買い、証券、海運、自動車、機械に売り。
個別ではファストリが上昇、双日、さくらネットに買い。
トヨタ系による持ち合い解消ニュースの出たデンソーは下げた。
米指数は小幅反発、ただドル円が円高に動いたためCMEは下げ。
円高が逆風となるため上値抜けチャレンジへの期待感はやや後退。
引けでTOPIXリバランスイベントがあるため組み入れ銘柄には注目。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチ、全体的に閑散。
指数上昇の起爆剤が全くないため個別材料でしか動かない時期。