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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月29日 07時28分

11/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35416.98 ↑83.51(+0.24%)
NASDAQ      14281.76 ↑40.74(+0.29%)
CME日経円建て 33290円(大証終値33380-90円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.1%小幅下落。
米住宅価格指数、消費者信頼感指数ともに予想の範囲内。
米長期金利がさらに下落、ただハイテクへの強い買いは入らず。
引き続きクリスマス商戦での好調を材料に後払い決算関連が強い。
セクターでは不動産、通信、公益に買い、半導体、ヘルスケアに売り。
個別では費用増加アナウンスを嫌気してマイクロンが1.8%安。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.34%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.7ポイントで変わらず。
ダウ銘柄では3M、ボーイング、ウォルマート、ダウに買い。
ディズニー、メルク、トラベラーズ、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、テスラ、メタ、ペイパルが上昇。
アマゾン、エヌビディア、コムキャスト、クアルコムは下げ。
WTI原油1月限は2%大幅反発し76ドル台中盤、金先物は1.4%高。
ビットコインは2.4%の大幅反発、現在37900ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は147.4円まで大幅円高。