11月28日 07時31分
日本では重要指標なし、2社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数。
昨日の日本市場はGU寄りから再び33800円の高値ゾーンに挑戦。
しかし今回も上値を叩かれ、さらに400円売り込まれた。
上値抜け期待日足のため先回りで買うと手厳しくやられる展開。
セクターでは銀行、海運、鉄に買い、機械、自動車、精密、電機に売り。
大型ではファストリが高値更新からの上髭陰線と戦犯銘柄に。
ほか三菱重工、キーエンス、ダイキン、SMCなどが下落した。
米指数はわずかに下落、ドル円も円高だがCMEは85円上昇。
米クリスマス商戦は好調との報道だが無理やり売上を作っている状況。
古参勢が思い出すのはリーマンショックの頃の状況だが、
高金利を跳ね返すくらい景気も強く、株買いも期待にあふれている。
日本も米連動で上値を抜けられるかどうかという水準が続く。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の小幅下落。
時価総額上位に広く薄く売り、直近IPOは個別で強弱分かれた。
コクサイエレが上値追い、月末の指数組み入れバトルに突入。