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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月27日 07時22分

11/27の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表、2社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは新築住宅販売件数の発表。


金曜の日本市場は大幅GU寄りとなったものの陰線での引け。
日経は一時33800円を突破しこのまま上抜けかと期待をさせたが
ブラックフライデーで海外参加者が減少中でありパワーが足りなかった。
セクターでは自動車、保険、海運、鉄に買い、陸運、空運に売り。
大型ではトヨタ、スクリーン、富士通、三菱電機などが強い動き。
レーザーテック、ソニー、ダイキン、ソシオなどは下げ。
米指数は小動き、ドル円はやや円安でCME140円上昇。
米ブラックフライデーの売上は前年比プラスで好調との速報あり。
米先物が上に動くようであれば日本も上抜け期待が非常に強まる。
円ベース限定の話ではあるがやはり上抜けは買いで参戦したい。
金曜の新興市場はグロース指数が0.5%の小幅反発。
ただ時価総額上位、直近IPOともに個別で強弱はマチマチ。
材料のある銘柄は強烈に動く地合のため初動をつかみたい。