10月13日 07時36分
日本では寄りでSQ算出イベント日、143社決算、1社新規上場。
中国では指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数、大手決算開始。
昨日の日本市場はGU寄りからさらに上昇と強気継続。
先週水曜の安値から既に日経で2000円反発という強烈なボラ。
レンジ内の動きと言えなくはないが翻弄される側はたまったもんではない。
セクターでは電機、機械、自動車、医薬、商社に買い、海運に売り。
半導体関連株に強い買い、ディスコが再び日足上抜けで大商い。
引け後ファストリが決算発表、コンセンサスよりはいい数字に。
米指数は反落、ドル円は指標後円安だがCMEは300円超下落。
寄りでオプションSQ算出イベントのためどんな数値となるのか注目。
6分以上寄らない銘柄があれば逆張りチャンスも出てくる。
もちろん決算通過のファストリの寄り付き、その後の動きには要注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%の反発。
時価総額上位に買い、一方で直近IPOは弱めの銘柄も多く温度差あり。
大型偏重地合のためグロース株への明確な買いはまだ入ってきていない。