10月02日 07時40分
日本では寄り前に日銀短観の発表、10社決算。
中国は国慶節で今週いっぱい休日、欧州ではユーロ圏失業率の発表。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
金曜の日本市場は大幅GU寄りとなったが前場のうちに強い売り発生。
銀行、証券、景気敏感株を中心にTOPIX側への売りが厳しかった。
ただ引けに日経銘柄入れ替えリバランスイベントがあったため
引け直前に日経寄与度上位が強烈に買われたことで日経は300円爆戻し。
結果として非常に長い下髭を引いた一日となった。
セクターでは海運、鉄、銀行、証券、商社、自動車が特に弱い。
米指数は指数強弱分かれる展開、ドル円は変わらずでCME200円安。
ただ週末につなぎ予算が無事成立したため政府機関閉鎖は回避。
ダウ先物は買い戻されることになるため日本もCMEよりは高寄りする。
為替への介入警戒継続、株がどう動くかは始まってみないと分からない。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.6%の小幅反発。
時価総額上位は買い優勢の動き、ただ直近IPOは強弱分かれていた。
指数の日足は中途半端な位置にあるためどちらにでも動ける状況。