< 8/23の相場見通しと重要イベント

8/25の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月24日 07時36分

8/24の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州は指標発表なし。
アメリカでは耐久財受注、週間新規失業保険申請件数の発表。


昨日の日本市場はGD寄りとなったものの完全寄り底の強い動き。
半導体関連は強弱マチマチとなったものの製造業中心に強い動き。
セクターでは鉄、非鉄、陸運、機械に買い、商社に売り。
個別ではパナソニックが4.7%の大幅高、JR東海にも強めの買い。
売出発表の芝浦メカトロニクスは9.8%安と大きく売られた。
米指数は大幅上昇、ただドル円が円高に振れておりCMEは相対弱め。
エヌビディア決算が期待を上回ったことで強気モード継続。
日本でも半導体関連株には基本的に追い風となる。
ただ製造装置の受注はある程度確定済みのため過度の期待は禁物。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.4%の大幅上昇。
時価総額上位、直近IPOともに個別で温度差はあるものの全体的に買い優勢。
個人マネー集中のAbalanceはやっと反発、仕手系銘柄も乱高下多数。