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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月16日 07時30分

8/16の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、2社決算。
中国は指標なし、欧州で英CPIとユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは住宅着工件数、鉱工業生産など。


昨日の日本市場は米指数反発でGU寄り、ただ場中は上値重い。
売買代金も低下しており、お盆らしい夏枯れ相場となっていた。
半導体関連は相対強め、自社株買い発表の日本郵政が大幅高。
エムスリー、資生堂、楽天、メルカリなどが下げ、ゼンショーは大幅高。
セクターでは海運、鉄、電機、通信に買い、不動産、非鉄に売り。
米指数は反落、ドル円は揉み合いだがCME300円安と弱い。
日本のGDPは予想を上回る伸びとなっているがインフレ要因が強め。
中国経済が目に見えて失速しているのが世界的な懸念要因となる。
中国依存度高めの機械株などははっきり弱い状態が続いている。
昨日の新興市場はマザーズ指数は0.9%の続落。
決算が弱かった銘柄ほど強烈に売り込まれている展開が続く。
グロース期待銘柄のPER水準修正は非常に厳しいので戻らない銘柄も多い。