08月07日 07時35分
日本では重要指標なし、179社決算。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。
金曜の日本市場はGD寄りとなったものの寄り底陽線。
米国債格下げショックからの強烈な下げのリバウンドが発生。
ただ震源の米指数より相対的に弱いという状態はいまだ継続中。
セクターでは海運、保険、銀行、商社に買い、医薬、陸運に売り。
決算組では花王、三菱重工業、丸紅、ZHDが上昇、任天堂、ロームは下げ。
米指数は小幅続落、ドル円も円高推移でCMEも弱い展開。
先週安値を割り込むような展開はあまり心配なさそうではあるが、
日本の株高は米指数高値更新地合に支えられ続けていたため
その前提が崩れると脆いという新興国のような扱いになってしまっている。
大型株決算による個別株の上げ下げは多いためそちらを重視で。
金曜の新興市場はマザーズ指数は0.4%の小幅上昇。
メルカリが大幅高でやや雰囲気改善、ただ個別強弱はマチマチ。
直近IPO銘柄の決算も増えてくるので不用意な持ち越しには注意。