< 8/3の相場見通しと重要イベント

8/7の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月04日 07時36分

8/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35215.89 ↓66.63(-0.19%)
NASDAQ      13959.72 ↓13.73(-0.10%)
CME日経円建て 31930円(大証終値32180-250円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.1%の小幅続落。
米ISM非製造業景況指数は市場予想をやや下回る数字。
米長期金利が昨年11月以来の高水準まで上昇したものの
前日ほどの株売りは発生せず米国債格下げの消化は終わったように見える。
決算組はクアルコムが8.2%下落、ペイパルも12%急落となった。
引け後決算は時間外でアップルが2%安、アマゾンは10%急騰。
セクターではエネルギーが上昇、公益、不動産、工業、素材に売り。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは4.19%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は15.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、シスコ、ナイキ、JPモルガン、GSに買い。
セールスフォース、キャタピラー、3M、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアマゾン、エヌビディア、テスラ、AMDが上昇。
アップル、マイクロソフト、メタ、ペイパル、クアルコムが下げ。
WTI原油8月限は2.6%大幅反発し81ドル台中盤、金先物は0.3%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在29200ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高推移、ドル円は142.5円まで円高。