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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月04日 07時36分

8/4の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、253社決算。
中国は指標なし、欧州ではユーロ圏小売売上高。
アメリカでは雇用統計イベント日。


昨日の日本市場はさらに大幅GDからの寄り、ザラバの反発もなし。
震源地のアメリカがそこまで下げていないのにも関わらず
日本が最も下げがきついという懐かしい値動きが炸裂している。
セクターでは海運に買い、自動車、保険、電機、機械、化学は売られた。
半導体関連株は相対強め、個別ではTDKが下げ、イビデンは上昇。
ソニー、ルネサス、日立、SMC、ダイキンなどの売りも厳しい。
米指数は小幅続落、ドル円が円高のためCMEは相対弱めの展開。
さすがに短期的に反発という局面が来そうではあるが、
今夜米雇用統計の発表、さらに波乱となる可能性もゼロではない。
現水準からなら下げよりも上げの方が軽いと思われるが、
一発退場が起きるような過度のリスクを取らないように。
個別では決算通過の任天堂やJFEの寄り付き気配に注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数は1.4%の下げ。
極端に弱いという印象はないが、資金流入も手控えられている状況。
直近IPO銘柄の初回決算が増えてくるので不用意な持ち越しには注意。