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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月03日 07時34分

8/3の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、118社決算。
中国は指標なし、欧州ではBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数とISM非製造業景況指数。


昨日の日本市場はGD寄りからザラバ中ひたすら売られる展開。
米国債格下げでなぜか最も弱い株式市場となっていた。
膨れ上がっていた投機資金が一斉に逃げ出しているような値動き。
セクターでは自動車に買い、証券、保険、精密、小売、不動産が大幅下げ。
半導体関連は全て下げ、ファストリ、SBGなど値がさも弱い。
一方で前日決算のトヨタは逆行高、TOPIXの方が強い要因に。
直近ひたすら買われ続けていた外食株もゼンショーを筆頭に売りが出ていた。
米指数も大幅下落、ドル円はやや円安でCMEはさらに200円超の下げ。
アメリカの好調な上昇の支えがあってこその日本、市場の混乱に弱い。
超短期的には売られ過ぎのためリバウンドも大きそうな一日。
米国債格下げも2回目なので市場の消化も早いと思われる。
昨日の新興市場はマザーズ指数は1.1%の下げ。
本来リスク回避売りが強烈となりそうな新興だが比較的穏やかな下げ。
決算好調な銘柄を選別して買うチャンスではある。