07月27日 07時36分
日本では重要指標なし、84社決算。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは2QGDP、耐久財受注、週間新規失業保険申請件数など。
昨日の日本市場はほぼ変わらず寄りから終日揉み合いの一日。
FOMCイベントを前にリスクを取りにくい状況、売買代金も低調だった。
半導体関連はやや買い優勢、前日強かった自動車には売りが出た。
セクターではガス、医薬、陸運に買い、自動車、海運、空運に売り。
個別ではNTT、IHI、シマノは下げ、そーせい、大塚HDは上昇。
米指数はほぼ変わらず、ドル円は円高推移でCMEは70円下げ。
FOMCの結果は完全に予想通りで変なボラは発生することなく無難な通過。
時間外でメタが大幅高となっており、その点はやや追い風となりそう。
日本でも6月締めの四半期決算発表が増えてくるためスケジュール管理を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅反発。
時価総額上位は全体的に買い優勢、直近IPOは弱い銘柄の方が多かった。
昨日上場のテクニスコは初値高騰からの寄り天陰線、エコナビスタは即金規制。