07月19日 07時32分
日本では重要指標なし、4社決算。
中国では指標なし、欧州では英消費者物価指数の発表。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数。
昨日の日本市場は小幅GUから寄り後30分で300円の急騰。
しかし10時以降に寄り後の上げ分を全戻しと激しい動きに。
セクターでは銀行、電機、自動車、商社に買い、資源系、不動産に売り。
メガバンク3社は軒並み2~3%上昇と明らかに買いが入っていた。
半導体関連は買い気配から始まる銘柄が多かったが寄り天陰線多数。
米指数は続伸の動き、ドル円もやや円安でCMEは360円の大幅高。
米半導体株も強かったため追い風ではあるが日経の上げ幅はやや異常な印象。
大幅GU寄りからどこまで上値を試せるのかはよく分からない。
寄り天値動きへの警戒も必要だが、新高値銘柄の上値追いは逃したくない。
大型株の銘柄ごとに日足の形がかなり違うので全体的な温度差の把握を。
昨日の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは弱い銘柄の方が多かった。
楽天グループが大幅安、連日プライム所属の新興扱い銘柄の影響あり。