06月23日 07時30分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、2社決算、1社新規上場。
中国は休日、欧州では英小売売上高。
アメリカは重要指標なし。
昨日の日本市場は小幅GDからスタート、引けまで弱い展開。
ついにソシオネクストの日足が崩壊、S安の18%安まで売られた。
他の半導体関連株も連動下げ、ただその割には指数は耐えている。
TOPIXが明らかに強く、日経との騰落率差は1%近くとなった。
セクターでは銀行、商社、海運、陸運に買い、電機、精密、機械に売り。
米指数はNASDAQが反発、大幅円安でCMEは275円の急上昇。
米半導体も一部は反発したが、日本の半導体バブルは一旦終了。
山高ければ谷深し、超短期の反発はあっても戻り売りには注意を。
商社を中心に上昇トレンド継続中狙いの方がリスクリターンは良い。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.2%の大幅下落。
直近大きく上昇した新興も短期資金が一斉に逃げ出す状況に。
新規上場のリアルゲイトは初値形成後すぐ売り気配となりS安まで下落した。