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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月26日 07時35分

6/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33727.43 ↓219.28(-0.65%)
NASDAQ      13492.52 ↓138.09(-1.01%)
CME日経円建て 32635円(大証終値32670-35円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1%の反落。
米製造業PMIは予想を下回る数字。
前日、前々日のパウエル氏の利上げ言及により市場に警戒感。
この日の長期金利は下落に転じたものの株には売りが出た。
8週連続上昇していたNASDAQは下落に転じ記録はストップ。
個別ではストライキ発生のスターバックスが2.5%安。
セクターは全部下げ、半導体、公益、情報技術、不動産が特に弱い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.74%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は13.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではインテル、メルク、ビザ、3Mに買い。
シスコ、ウォルグリーン、GS、IBM、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
メタ、アドビは上昇、テスラ、エヌビディア、ペイパルは下げ。
WTI原油8月限は0.5%小幅続落し69ドル台前半、金先物は0.3%高。
ビットコインは週末合算で1.7%上昇、現在30500ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は143.7円までさらに円安。