05月29日 07時32分
日本では指標なし、5月末権利付き最終売買日、2社決算。
中国、欧州は指標なし、英市場は休日。
アメリカはメモリアルデーのため休日。
金曜の日本市場はGU寄り付きとなったものの伸び悩む展開。
ただ半導体関連株への非常に強い買いは継続した。
その反動で時価総額上位、TOPIX側への裁定売りが出てしまった感じ。
出遅れ物色はもう少し先の話となりそうだ。
セクターでは空運、陸運、精密、電機が上昇、証券、鉄、海運、医薬が下げ。
米指数は大幅上昇、ドル円も円安継続でCMEは500円超の急騰に。
週末に債務上限問題もトップ合意となりリスクオンに拍車。
月曜は米市場が休場ということもあり持ち越しリスクも低めです。
半導体にさらに買いが入るのか、一旦出遅れ物色の流れになるのか。
セクター間の強弱をリアルタイムで監視しながら広く見ましょう。
新興市場はマザーズ指数が1.5%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに一部を除き売りが優勢という弱い展開。
日経がここまで上げてしまうと流動性に乏しい新興を選ぶ理由がない。
半導体祭が終わるまでに新興銘柄は厳選して仕込みましょう。