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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月29日 07時32分

5/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33093.34 ↑328.69(+1.00%)
NASDAQ      12975.69 ↑277.6(+2.19%)
CME日経円建て 31500円(大証終値30960+540円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは2.2%の大幅上昇。
米個人消費支出は市場予想を若干上回る数字。
前日に続き半導体関連株が強烈に買われたことで指数押し上げ。
特にAI関連で需要が高まる銘柄に資金が集中している。
週末に米債務上限問題が与野党トップ合意、あとは党内調整を残すのみ。
セクターでは半導体、情報技術、通信、不動産に買い、ヘルスケアに売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは3.81%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は18.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、アメックス、GS、ホームデポ、シスコに買い。
メルク、トラベラーズ、シェブロン、コカコーラ、アムジェンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、メタ、テスラ、ネットフリックス、アドビも非常に強い。
WTI原油7月限は1.2%反発し72ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で6.2%の急上昇、現在28100ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は140.7円まで大幅円安。