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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月26日 07時20分

5/26の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、3社決算。
中国は重要指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは個人消費支出と耐久財受注の発表。


昨日の日本市場は変わらず近辺の寄りから上昇して陽線引け。
エヌビディア決算を受け半導体関連株がお祭り状態となっており、
アドバンテストが16%急騰、東京エレクトロンも3%高と日経押上げ。
ただそれ以外のセクターはむしろ弱く、TOPIXはマイナスで引けている。
セクターでは半導体、電機に買い、海運、銀行、陸運、通信は下げ。
米指数はNASDAQが大幅高、ドル円も140円突破の円安でCMEも非常に強い。
アドバンテストと東エレだけで210円日経を押し上げた昨日の相場。
ファストリ指数から半導体指数への転換が始まっているのか。
このまま全体が上昇に戻るなら出遅れ物色で裁定が入る可能性大。
ただ外国人が買いたいのは半導体個別であることもお忘れなく。
新興市場はマザーズ指数が1.2%の下落。
時価総額上位、直近IPOともに投機資金が抜けており活気が全くない。
はっきり上げたのはispaceのみ、半導体祭が終わるまで我慢。