05月08日 07時39分
日本では寄り前に日銀会合要旨の公表、79社決算。
中国では指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカは重要指標なし、バークシャーの決算発表。
火曜の日本市場はGU寄りから前日比変わらずまで陰線下げ。
連休中にアメリカでイベント満載だったことで様子見機運が強め。
セクターでは精密、医薬、電機に買い、不動産、海運、小売に売り。
個別ではレーザーテック、ルネサス、イビデンなどが買われた。
連休前半は米指数が連日の下げ、最終日に大幅高でそれを穴埋め。
結果ダウは下げとなったがNASDAQはほぼ変わらずという結果に。
ドル円は円高だがCMEはほぼ変わらずとなっている。
金利関連のイベントを通過し、ここからは米景気を読み合う相場に。
景気や雇用が強すぎれば金利引き締めが続くことになる。
日本だけは緩和状態が続くため基本的にはどこまでも円安傾向のはずだが
現状の130~140円くらいが適正とするような値動きとなっている。
火曜の新興市場はマザーズ指数が0.3%の上昇。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは強い銘柄が多かった印象。
今週は小型決算が非常に多いためスケジュール管理をしっかりと。