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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月28日 07時37分

4/28の相場見通しと重要イベント



日本では日銀金融政策決定会合イベント日、199社決算。
中国では指標なし、欧州で独、ユーロ圏1QGDP速報値の発表。
アメリカでは個人消費支出の発表。


昨日の日本市場はGD寄りとなったもののじり高でプラス圏に浮上。
リバランスの影響もあり売買代金は3兆円にのせた。
セクターでは銀行、自動車、鉄、電機に買い、証券、空運に売り。
個別では決算通過のアドバンテスト、野村が下げ。
デンソーは決算発表後に一旦急落したが、3.4%高まで上昇に転じた。
米指数は大幅高、ドル円はやや円安でCMEは300円近い上昇。
残る大物はアップルだけとなり米決算への不安感はほぼ払しょくされた。
日本も上値を目指すいいタイミングとなるが、そこにGWが立ちはだかる。
GW持ち越しリスクを取って買いベットできるかどうかという一日。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%小幅安。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチの展開。
ispaceが2日連続S安で大惨事となっているが、影響は薄まった。
新規上場のリッジアイは即金規制の中で初値形成、乱高下の末陰線に。