04月27日 07時34分
日本では重要指標なし、105社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは1QGDP速報値、週間新規失業保険申請件数など。
昨日の日本市場はGD寄りとなったが底堅い展開。
米時間外でマイクロソフトが上昇していたのが安心材料となった。
セクターでは建設に買い、銀行、証券、機械、電機、海運に売り。
個別では決算通過のシマノが11%急落と失望値動き。
半導体関連も全体的に弱く、銀行株も米連動で売り優勢。
米指数は前日と逆でNASDAQが強め、ダウは弱めの値動きに。
ドル円はほぼ変わらず、CMEは小幅下落。
日本は指数はあまり動かなさそうだが、決算による個別地合に。
GW過ぎまで大手決算が続くのでスケジュール管理はしっかりと。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.6%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に売り優勢。
ispaceが寄らずS安となったことが他にも波及した可能性あり。