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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月19日 07時25分

4/19の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、6社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表あり。
アメリカではベージュブック。


昨日の日本市場は小幅GU寄りからじわりと上を目指す展開。
全体の売買代金は低調なままだが、閑散に売りなしという動き。
セクターでは通信、小売、銀行に買い、商社以外の資源株は売られた。
個別では位置情報ゲーム発表のカプコンが後場急騰し出来高も急増。
時価総額的に疑問は残るが投機資金が材料を求めている印象です。
米指数は変わらず、CMEもほぼ変わらずという結果。
決算発表シーズンのため個別にセクター値動きが連動しやすい地合。
注目はやはりGAFAM中心のハイテク系なのでボラが出るのは来週です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%の大幅上昇。
時価総額上位が強く、直近IPOが弱いという流れが継続。
ロコンドが2日連続S高、ispace、カバー、エレメンツなど強い。
新規上場のジェノバは値付かずで即金規制入り。