04月17日 07時35分
日本では重要指標なし、6社決算。
中国、欧州は指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数。
金曜の日本市場は大幅GU寄りからさらに陽線を引く強い動き。
寄りでオプションSQ算出イベント、清算値は非常に高かった。
セクターでは商社、小売、化学、電機に買い、海運、自動車に売り。
個別ではファストリが決算で8.5%急騰し、強気地合を牽引。
ただ日経上昇分の8割近い260円分がファストリの寄与度と異常事態に。
米指数は指数強弱マチマチの内容で指数小幅調整、
ただドル高円安が大きく進んだことでCMEは70円高と逆行している。
日本はひたすらインフレ期待が強いままという状態。
ただ海外投資家からすると円安とセットの国は評価が難しい印象です。
個別では引き続きファストリに注目、上昇継続か裁定の餌食か。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.8%の続伸。
時価総額上位には全体的に買い、直近IPOは個別でマチマチの動き。
Sansan、Arent、ispaceなどが大きく上昇し投機資金を集めた。