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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月03日 07時23分

4/3の相場見通しと重要イベント



日本は寄り前に日銀短観の発表、9社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。


金曜の日本市場は小幅GUからじり高という値動き。
半導体関連よりも資源素材系の株が買われていた印象。
ただ海運は前日の配当落ち大陽線の反動で大きく売り込まれた。
引けで日経リバランスがあったことで売買代金はかなり多め。
セクターでは鉄、商社、精密、自動車に買い、海運に売り。
米指数は大幅続伸、ドル円は揉み合いだがCMEは100円超の上昇。
先月半ばに海外の金融不安でなぜか日本が売り込まれた安値から
わずか2週間で1500円のリバウンドとひたすら強気な現状。
今日もGU寄りとなるが、あくまでもアメリカ主導のリバ地合です。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅上昇。
時価総額上位は弱め、直近IPOは銘柄によるものの上げ銘柄も多数。
新規上場のココルポートがGU初値から一気にS高まで買い上げられた。