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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月31日 07時33分

3/31の相場見通しと重要イベント



日本は寄り前の失業率と鉱工業生産、10社決算、3社同時上場。
中国は指標なし、欧州で英4QGDP改定値、独小売売上高、失業率。
アメリカでは個人消費支出の発表。


昨日の日本市場は配当落ち分よりはGUしての寄り付き。
前場一旦売られる場面があったが引け前にかなり戻した。
配当再投資の動きも極端に出ておらず、前日後場の方が遥かに強かった。
セクターでは精密、空運、電機に買い、証券、海運、通信、銀行の売り。
個別では海運3社が大きな配当落ちからの大陽線で目立つ動き。
東エレ、ファナック、信越、OLCなど大型の分割銘柄が多かった。
米指数は小幅続伸、ドル円は揉み合いだったがCMEは140円高。
金融不安が落ち着いたことで日本株も大きくリバウンドしている状況。
ただ外的要因には非常に脆弱なのは理解した上でポジション取りを。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅上昇。
新興は配当落ちも少ないため権利またぎの影響もあまりない。
新規上場のビズメイツ、ノバシステムとも初値高騰からの陰線引け。